亙瓦版

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10周年記念ライブやります。

暑かった今年の夏。プロフィールを見ててふと気づいたんだけど、俺たちビードローズは結成10年目になるらしい。
幾度ものメンバーチェンジに耐え、それでも解散せずにやって来れたのは俺のしつこい性格のせいではなく、それこそ一緒に音楽を創ってきた今までのメンバー、一番大切な今のメンバー、コジマ、アツコ、スグルのおかげ。そしてもちろん、僕らの音楽を聴いて応援してくれる最高に大切な皆さんのおかげだと思っています。

 去って行ったメンバーの中には、まったく会わなくなっちゃった人もいるし、親交が続いている人もいる。たとえば、元ベースのみゆきちゃんは非凡な才能でホームページを作ってくれてる。酔っぱらった時にだけ電話して来る元ベースのKもいる。元ベースのしゅん君はニューアルバムの写真を撮ってくれてる。(ベース、交代が激しい…)元KeyのMちゃんは結婚して念願の猫を飼ってる。
会わなくなっちゃった人たちもいるけど、原因はきっと俺の我が儘な性格によるもので彼らには罪はない。すみません。

で、何かやらねばと思う時、やはりライブだと思うのです。
自分たちの好きなミュージシャンが集まってくれます。ありすた、流、そしてスペシャルゲストに榊いずみ!

というわけで、12月16日(火)は、どうか吉祥寺に集まってください。
一杯おごらせてください。そして、一杯おごってください。
待ってます。

ビードローズ10周年記念スペシャルライブ
"LIVE IS GOOD"

日時:2008年12月16日(火)
場所:吉祥寺star pine's cafe


出演:ありすた / / ビードローズ
special guest : 榊いずみ

open 18:30 / start 19:30
前売り¥2300+1drink/当日¥2600+1drink

チケットはweb! BeadroadsのHP内、MAIL FORMからどうぞ。



未だ未知なる路の上。音楽とバンドは続いて行きます。

秋のストリート / 出会い / そして酒

なんだか急に涼しくなった日曜日、ストリートライブ。
今日は古瀬トリオが一緒に参戦。
久しぶりに一緒に出来て嬉しかったな。
古瀬トリオはリズム隊がなんだか良い感じになってました。こうやってバンド感というものは育って行くのだなあ。

準備している時にふと木を見上げると、そこには無数の大きな毛虫が…。
秋ですね。毛虫に関しては誰もが小さい頃一度は痛い思いをしているのではなかろうか。
俺の場合、それは幼稚園児のころだった。母の自転車の後ろに乗って幼稚園から帰っている途中、
気持ちよい並木道からそれは落ちてきた。で、見事に首の後ろに入った。腫れた。
まったくもって嫌なやつである。でも今日は一匹も殺さなかった。大人ですね。
(っていうか、さわれないですよ)

何度か演奏して夕暮れも濃くなってきた頃、ひとりの外国人歌手(おっさん)が飛び入りを申し込んできた。
今日は代々木公園のイベント広場で"ナマステ・インディア"っていうイベントをやっていて、
そこのステージで歌ってきたばかりだと言う。
一緒にいた通訳の方によると北インド、ヒマラヤ地方では有名な歌手らしい。

で、ワンコードの歌を歌い始めたので俺とドラマーコジマで即興的に一緒に演奏した。
シンプルだけれど郷愁を誘うような深い歌。
おっさんの名前はPhonsok Ladakhi(プンツゥオク・ラダッキ)と言って、ダライラマ法王猊下と一緒に世界各地を回って歌を歌っているどうやらすごいシンガーらしい。彼は言った。
「サトウ、こんど日本の歌を2つほど教えてくれ。俺はチベットの歌を2つ教えるから今度日本に来た時は一緒に演奏しよう。」
そしてメルアドを交換して去って行った。風のようである。ダライラマ法王猊下に会える日も近い!?
かもしれない。

日が暮れて、いつもの"ゆかり"に行かない理由はないので久しぶりにみんなでお酒。
仲間とは良いものである。



古瀬トリオBassのトシロウ。さて、彼は何を見上げて何を思っているのでしょう。

明日28日は

明日は、(っていうか、もう今日だけど)
ストリートですよ。
古瀬トリオも参戦予定です。13時頃からスタート。
最近、ストリートも場所取りがなかなか大変ですが、
お近くにお寄りの際はぜひ。
とりいそぎ連絡網でした。

さて問題です、前々回の写真とどこが違うでしょう。

たとえばの話。


あまりにも気持ちのよい東京の秋の午後に考える。

例えば僕が今、自転車ですぐに海岸に出られる場所に住んでいたとすれば、
きっと仕事を早めに切り上げて、何人かの友人に電話をして、
いつもの集合場所の浜辺のあの木の下の、自分たちで拵えて置いてあるあのベンチで、
夕暮れと友人を待つだろう。

片手にはビールを持っているだろう。そして、もしかしたら傍らには愛犬が横になっているかもしれない。

やがて
「おーい」
なんて言いながら、三々五々、友人や恋人が集まってきて、
そこに家族なんかが混ざっていたら尚良くて、
他愛もない冗談やそこにいないやつのうわさ話やテレビで見た新しい総理大臣の話をしながら
青く沈んで行く世界を恐がりもせずに、
笑いあっているだろう。

時々みんなの輪から離れて砂浜を歩いて、自分と向き合ったりして、
みんなの姿を振り返って、なんとなく微笑んで、

これはなんて言うか…パーフェクトだな。
なんてつぶやいて、
また仲間たちのところへ歩いて行く。

・・・閑話休題。

ここまでの話、ここだけの話、妄想に過ぎないけれども、
もし自分がどこか南の島なんかに住んでいたら、実現できるかもしれない。
もしくは静かな湖の畔でもいいし、寒い冬の暖かい家の中でもかまわないんだけど、
都会暮らしの便利さと引き換えに、失っているものも確実にある。
ないものねだりですけど。
ないものねだりですね。

歌詞がひとつできた。今日という日は良い日だ。
しあわせは自分で見つけるもんだ。

秋、路上にて。

昨日は代々木公園脇でストリート。
さっき気づいたのですが、何かの手違いで告知していませんでした、スミマセン…。
次回は28日(日)の予定です。もし近くにお寄りの際は是非。

とても気持ちのよい秋の日。久しぶりに僕たちは演奏を楽しんだ。
CDも好調に売れたし、なかなか良い一日。
自分的にはひとつの発見をすることが出来た。言葉にはしづらい感覚だけど。

写真は休憩中のメンバーのみなさん。コジマは飲み物を買い出し中。

雨男・リターンズ。

雨である。引き続き雨である。
久しぶりに何もない日曜日。午後はいつものKさんに髪を切ってもらって、そのあと神宮球場でゆっくりと選手の練習風景をみつつ、ビールでも飲もうと思っていた秋の日。

雨。

神宮球場に行こうとすると必ず雨が降る。なんでだろう。昼頃一時的に雨がやんだので、むりやりコカリクーのモリさんも誘ったのに、外苑前の駅で続々と球場から帰ってくる応援ユニホーム姿の人たちを観て、メール。「すまぬ、今日は中止らしい…」
メールを打っていると、DDS(ヤクルトスワローズの公認パフォーマンスアーティスト)のメンバーが残念そうにぞろぞろと地下鉄に乗って帰って行った。ちゃんと電車で帰るあたり、好感度アップである。いろいろ調べてみると、この日の先発予定はルーキーの由規。彼は4試合中3試合で雨を呼ぶ雨男らしい。なんだ、俺のせいじゃなかったんだ。
良くないけど良かった。

週末は2曲ほど曲を書いた。そして本をたくさん読んだ。秋は忙しくなりそうだから、今のうちに。あと一回ぐらい神宮に行けたらいいな。


シンラコウ。

台風が着々とこちらへ近づいてくる。名前はシンラコウ。
今までに見たこともないくらいゆっくりと気ままに、動きたい時は動いて、そこにとどまりたい時はとどまって、自由な台風だ。まるで寅さんの人生みたいにきまぐれ。
八重山諸島にながく居座っていたため、あちらの農作物の被害は数億にのぼるらしい。

子供の頃は、台風の日に外に出るのが好きだった。いつもは黄色い傘を使ってるのだが、特別に透明の傘をさして、テレビの台風の実況風景をまねるのが面白かった。
雨音が窓の外を満たしている。最近、ときどきこうして昔のことを思い出す。

雨の音を聴きながら、目を瞑っているのが好きだ。いつまででも聴いていたくなる。
けれど、止まない雨はない。そして、雨の後、路は輝くのだ。

昨日、今日と、久しぶりに染谷兄と一緒に飲んだ。
音楽や、漫画や、芸術や、いろんな話をした。昼間、スタジオのブースでは染谷さんがピアノを弾いていて、僕はコントロールルームにいて、それぞれ別の作業をしていたのだけれど、相変わらずの染谷さんの集中力に、自分も影響された。
やることやって、終わったら飲んで。オンとオフをしっかりつけるのも重要なことですね。

毎日、性懲りもなくいろんなことを考えるけれども、何人かの人に、同じことを教えてもらった。
「結局、積み重ねて行くしか無いんだよ。」
ひとつひとつ。焦らずに行こうと思った。

今日は思い切って新しいマイクも購入。一度デモ機で使わせてもらっているもの。
ちょっと専門的になるけど、これはリボンマイクという種類のマイクで、ギターの録音に使うとほんとにメロウで、楽曲にうまく溶け込んでくれる優れものである。それでいて、リボンマイクなのにバスドラムの前においても壊れない。きっと死ぬまで使うんだろうな。届くのが楽しみ。

昨日書いた「ぼくのおばあちゃん」、東京国際映画祭にも参加するそうです。おめでとうございます。いよいよ音楽チームも世界デビューということではりきってます。クロアチアとかから音楽の仕事来ないかなぁなんていずみさんと話しています。六本木まで観に行こうかな。



あの雲の中はいったいどうなっているのだろう。

ぼくのおばあちゃん

いつの間にかあれですね、こまごまと仕事をしたり、ぼけーっとしているうちに時間って流れていっちゃうものですね。ほんとにもー。

ぼくがそうやって空を眺めながらぼけっとしている間にアメリカの大きな会社が経営破綻したり、自民党の総裁はほぼ決まってるようなものなのに5人で騒いでみたり、テレビの画面からは本当に何でも流れてくる。どんぶらこどんぶらこと流れてくるひとつひとつの情報を取捨選択するのは自分だけであり、もちろんテレビを消すという積極的な行為に出る権利を持っているのも自分。これからはきっと石のように固い意思が必要な時代になるんだろうな。
経済ってほんとややこしいけど、"消費消費"で、より良い世の中がこの先生まれてくるとは到底思えない。左から右へお金だけを転がして行く人たちはそのうち淘汰されて行くんだろう。
何でも良いから、なにかを作り出す、もしくは創り出す、そんな生き方をして行きたいと強く願うのでした。さて、つまらない話はさておき…

いよいよ12月に公開が決まった榊英雄監督映画「ぼくのおばあちゃん」。(音楽:榊いずみ)
主演の菅井きんさんが、最高齢主演女優としてギネスに認定されたみたいですね、おめでとうございます。スタッフの試写会でお見かけした時、ほんとに優しくてとても綺麗な方でした。いやしかし、82歳になって現役で第一線の現場で活躍するなんて、よくよく考えたらとんでもないことですね。素晴らしい。野球の衣笠さんと同じくらいすごい。

そして、この作品は女優・深浦加奈子さんの遺作になってしまいました。
僕自身は実際にお目にかかったことは無いのですが、サントラ制作の時に何度も何度も作品を観て、深浦さんの演技は本当になんというか、言葉にならないくらい好きだったので、ほんとうにほんとうに残念でした。
悲しみは深すぎるくらい深いけれども、榊監督の、「それでも映画は生き続ける」という言葉が印象的だった。

サウンドトラックをいずみさんと一緒につくったのもずいぶん前のように感じますが、
いずみさんの創り出す音楽を具現化するのが僕の役目で、それがいくらかでも果たせていたら良いなと思います。

どこにでもある風景だけど、かけがえのないあたたかさ。そんなことを思い出す映像。
自分も、自分のおばあちゃんと手をつないで歩いたことを思い出した。
生きてるうちに孝行しなきゃなぁ…親孝行もできてないなぁ、自分。

まぁとにかく、みんなに観て欲しい、素晴らしい映画です。

じみーに、このブログの右下のworksを更新しました。
あと、12月にもひとつ、スペシャルなライブが決定しそうです。もうすぐ発表できると思います。期待しててください。


今期2回目の神宮球場/停電/Brian Blade

えー、暇な訳ではないのですが、最近まとまった時間が取れるので、西へ東へ(東京近辺だけだけど)いろんな所に出かけている。
まずは神宮球場。今期2回目である。この間行ったときは急用で球場を出るまで俺のいた時間だけきっちりと雨が降ったので、今回も心配していたのだが、どうやら大丈夫な様子。
外野の入り口をくぐって緑の人工芝が見える。この瞬間がとても好きである。あぁ、ボールパークに来たんだと思う。広い夜空。この感じはドーム球場じゃ味わえない。(この間の試合のときは屋根があるのが心底羨ましかったけど)
でも、席についてすぐに両チームの選手とも全員ベンチに帰って行ってしまった。
何だろうと思っていると、神宮周辺の地域がどうやら停電になったらしく、試合を中断するとのこと。やれやれ。その後20分くらいにわたり、スワローズのマスコット"つば九郎"とドラゴンズのマスコット"ドアラ"が外野で壮絶な戦いを繰り広げて、場内の笑いを取っていた。

再開された試合は見事にスワローズペースで、ポンポンとヒットが繋がる今まで見たことのないすばらしい展開であった。9回に木田がホームランを2本浴びてハラハラしたが、なんとか勝利。木田は守護神として使うには、年齢的に幾分体力が落ちているのかもしれない。好きな投手だけど。
アメリカかどこかの研究者が、応援するプロスポーツのチームの勝率と、応援する人の寿命を計算した所、より強いチームを応援している人の方が寿命が長いという結果が出たということをずいぶん昔、本で読んだことがある。確かに、負けたときと勝ったときの帰り道の足の重さは全然違う。強いチームが人気があるのは当然なのである。ヤクルトも常勝軍団になってほしいものである。

さて、翌日は丸の内のコットン・クラブにBrian Bladeのライブを観に行く。
いつも働いているスタジオからは自転車で15分くらい。日々、人ごみや汚い空気にストレスを受けているわけだけれど、こうやって思い立った時にすぐに世界最高レベルの演奏を聴きに行けるのは、間違いなく東京の良い所である。
今まで見たどんなドラマーよりも強烈であった。説明しにくいのだが、ただその音色を聴いているだけで陶酔する、そして感情の波が沸点に達したり、早朝の湖水の水面のように穏やかになったり、まぁとにかく素晴らしい景色を映し出せる演奏だった。バンドのメンバーも良かった。ドラムばっかり観てたけど。
僕が見たのはファーストステージだったのだけれど、セカンドステージはもっと盛り上がったのかな。って、ブルーノート系のライブハウスに行くといつも思ってしまう。

ところで最近はたくさん曲を書いています。遊んでばっかりいる訳では決してありません。ここのところ写真を載せていなかったので何枚か。
夏が終わって行きます。


少し暗かったけど場内は大丈夫だった。緊急用の自家発電かな。



マスコット同士の対決。



今年の夏の一コマ。久しぶりにメンバー全員で飲んだ。


アイ・ラブ・ユーか。。

NO BOOK,NO LIFE?

本を大量に買う。
本屋さんを覗くのは日常化しているのだけど、時々、(三ヶ月に一回くらい)
本屋さんで欲しい本が次から次へと見つかって、手が付けられなくなることがある。
みなさんはそんなことありませんか?
取捨選択がなかなかに難しい。小説はもちろん、雑誌、興味がある分野の専門書まで、きりがない。なんか、そういう時期ってありますよね。

本を購入したらやはり、たっぷりとした熱いコーヒーを片手にゆっくりと読みたいものですね。シチュエーションが夕方であるならば、グラスに氷を入れて、安い白ワインを炭酸水で割ってレモンを搾ったものを入れて飲みながら…というのも良いかもしれない。もちろんビールでもいいんだけど。
で、気がついたら眠くて寝てしまっているというのが至福の時間のパターンである。
これは休日にしか実行できないし、休日にしたってなかなかこんな時間が持てないのが日本人であり、特に都会に住む人たちなんだろうけど、時々はこういうのしたいですよね。
でもなかなか出来ないな、もったいない。

良い音楽を手に入れることと良い物語を手に入れることは間違いなく幸せなことである。
音楽は仕事でもあるので、純粋に楽しむっていうことが難しいのだけど(どうも、いろいろ分析してしまう)本当に良い音楽に出会ったときは自分が心から解放されて楽しんでいるのがわかる。そういう音楽つくらなきゃー。

とりあえず、今はCALEXICOの新作が届くのがとにかく楽しみです。

9月って。。

9月って。。

9月。かぁ。
みなさんお元気でしょうか??
ブログって何??っていうくらい、忘れてました。すんません。
最近ではこうやってブログをやっている人は大変に多くて、ちょっとでも更新しないとすぐに忘れ去られてしまう…そんなかんじのスピードの世の中ですね。

昨日、夜9時のNHKニュースを観ていたらいきなり福田首相が辞任したのでびっくりした。
「9時半から緊急記者会見を行うもようです、内容はあきらかにされていません。」
とか言っていたので、戦争がはじまったとか、原発が爆発して日本列島はもう逃げられませんとか、そういう類いのことが起きたのかと思って一瞬緊張した。
改めて考えてみれば、そういうことがいつ起こってももおかしくない時代な訳で、僕らの日々はとても薄い氷の板で支えられているのかもしれない。
余談だけど、ニュースウォッチ9の青山キャスターはこの日から夏休みだったらしい。
生放送中に首相の辞任記者会見があるなんてなかなか無いことだろうから、報道の立場の人間として、その場に居合わせられなかったのは、とても悔しかったのではないだろうか。そうでもないのかな?どっちにしても余計なお世話ですね。すみません、暇なもので。

最近は準備準備準備の毎日。何のための準備かと言えば、なんだろう、とにかくたくさんある。未来をみすえて、こうしようとかああしようとか、こういう自分になりたいとか、こういう計画で行きたいとか、そんなことを考えていたら日が暮れます。
こころと身体のバランスをうまく取って行きたいものですね。

でも久しぶりに毎日自転車に乗る生活が戻ってきて、気持ち良いです。
この間、(またNHKの話だけど)「自転車の国の王子様」っつー、なかなかアバンギャルドな番組をやっていて、基本編の所を観ながら、ペダルに置く足のちょっとした位置とか、坂道のポンピングの仕方とかを(どうやら身体はまっすぐにして自転車を左右に振りながら進むのが正しいやり方らしい)直してみたらずいぶんと楽になった。基本は大切ですね。

あとは本を読んだり、ロベンフォードを観に行ったり、仲間と呑んだり…
自分は自分なりに夢があって、そこに向けて、なんかひとつずつでも行動を起こして行ければななんてかんがえています。

あー、神宮球場、今年まだ1回しか行けてない。今週、かならずどこかでいくぞ!
夏が終わって行きます。