亙瓦版

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レコーディングと作詞はつづく。そしてライブを観に行く。

24日、正しくは25日午前0時から、流のレコーディングを吉祥寺にて。
あいにくの雨。行きがけに、チェロの田草川くんを乗せて、スタジオへ。
メンバーは我らがBeadroadsのコジマと、コカリクー4dのタカさんのリズム隊と、田草川くんのチェロ。

久しぶりに会ったエンジニアのNSYRくんも髪を切って元気そうだった。
短時間で、ドラムの音もばっちり決めてくれた。深夜のナイスガイ。

流はお手製のちらし寿司(!)を持って登場。(これがとてもうまかった)
リズム隊も良い感じで録音できたし、田草川くんはいつものようにとても素晴らしいテクニックで演奏してくれた。深夜なのにみなさんお疲れさまです。ありがとう。

今日は、歌も録音しなきゃいけないので、時間帯的にボーカリストにとってとてもハードだったとおもうのだけれど、流はきちんと歌の細部を詰めてきていて、2テイクほどで終了。
なんだかみんな感動してしまった。

無事に終了したのが朝の6時。とりあえず自分の楽器や機材を運んで、9時頃に家に帰ったのだが、
なかなか眠れないもんで、2時間ほどですぐに起きてしまった。
最近は一日一回は料理をつくらないと気が済まないので、ぼーっとしながら食事をつくって食べた。

作詞はつづく。困難な道だ。でも、イメージが浮かびつつある。

夜は古瀬智志ピアノロックトリオのライブを観に、大久保へ。雨の大久保。ネオンが似合う街である。
入り口でばったり、古瀬トリオのベースのトシロウのお母さんに会ったので、そのまま一緒にライブを観た。ビードローズのCDも良く聴いてくれているのだ。
時々、年代の違う方と話をするととても面白い。幅広い年齢層が集まることが出来るライブハウスがあると素敵だと思う。
ビードローズの音楽について彼女は、
『人間には、嬉しいとか悲しいとか怒りとか嘆きとか、色んな感情があるけれども、優しさを引き出すのがビードローズの音楽ですね』と言ってくれた。とても嬉しかった。
誰かの日々に届く音楽を創るのが僕らの究極の目的なのだから。

さて、ライブ。トシロウをひいきするわけではないのだが、今日のトシロウのベースはとても良かった。で、古瀬トリオもバンド感がどんどんでてきて、6月のワンマンが楽しみだなぁと思った。
あり得ないタイミングでもぴたっと音が合う瞬間があるのが、長い間連れ添っているバンドの良さであり、僕らはそれを観るためにライブに足を運ぶのだ。

会場に行けば誰か友達がいて、一緒に遊んでくれるだろうと思っていたのだけれど、誰も遊んでくれなかったから、大人しく家に帰った。音楽の余韻はきちんと体の中に残っていた。長い一日。


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Comments ( 5 )

Kewl you should come up with that. Excleelnt!

ctLjAG fgodhiuamuqt

Damn, I wish I could think of smoehting smart like that!

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CHKegS lnxcdfyeqovn

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