亙瓦版

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旅に出たい。

最近、ライブDVDを2枚買った。仕事の後に観ると、疲れが吹っ飛びます。でも眠れなくなります。
一枚は、ジェフベック、ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ。
高校の頃は、ギターヒーローに憧れてた。その頃の純粋な気持ちなんてとっくに忘れていたと思っていたのだけれど、このDVDを観ると心の奥底から少年の血がむくむくと沸き上がって来て、とてもエキサイティングしてしまった。ジェフベックさんはとくに熱心に聴いていたわけではないけれど、ギター大好き!みたいな気持ちが100%出ていて、まるで彼こそ少年のようであった。

年を取ると、傷つく事も少なくなり(対処の仕方を覚えていくからだろう)たしかに少年のままではいられない。(18歳のままオトナの世界で生きていくのは相当しんどい)
けれども、心のどこかに変わらないものがあるって言うのは素敵な事である。
自分もギターキッズの心を忘れないように精進します。
しかしジェフベックって全部指で弾いてたんだな、アメージング。

気鋭の女性ベーシスト、Tal Wilkenfeldのベースも良いです。プロデューサーのIさんと一緒に見てたんだけど、きっと彼女はマーカスミラー好きなんじゃないかという推測。sadowskyにEBSですもんね、音もアクティブな音です。そういうの好きな人はきっと彼女の事も好きになるはず。
ドラムは言わずと知れたヴィニーカリウタさんです。

2枚目は大好きなバンド、WILCOのDVD "ASHES OF AMERICAN FLAGS"
ちょっとロードムーヴィー的な作りになってます。輸入版を買ったので僕の英語力ではほとんど会話はわかんないけど、とにかくライブがかっこいい。これもアドレナリンが出まくる一枚。
音もボトムがしっかりしててすんごい良かったです。

海外のミュージシャンの演奏が良いのは、きっとものすごい数のツアーをこなしているからだろう。
自分自身はあんまり長い期間のツアーをやった事がないけど、毎日違う街で演奏していると、奇跡が起こる瞬間がどんどん多くなってくる。一瞬のスパーク。
5月20日から、いずみさんのツアーが始まる。松阪、名古屋、大阪の3日間だけど、前回も日々どんどん演奏が良くなっていった覚えがある。楽しみだなー。7月にはBeadroadsで旅に出る。こちらも楽しみ。

旅に出たいのである。そこに進むべき道がある事が大事なのだ。

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右に行くべきか、左に行くべきか。。

Comments ( 2 )

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