亙瓦版

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ゆっくりと走る朝、楽曲制作、追いつめられないとやらない性格

もらった梨は21世紀梨ではなく、20世紀梨だった。31年間勘違いしてた。
人生とは。。

この間、今年初めてプールに行った。最後の夏を少しでも味わおうと思ったのだ。
屋外プールの気持ち良さは格別のものがある。きちんとした泳ぎ方を習いたいなと思うけれど、
屋外プールはもうすぐ閉まってしまう。風は容赦なく秋を運んできます。

部屋に戻って、とある若者の為に曲を創った。
楽器を弾いていると時間があっという間に過ぎていく。
良いことだな、ずーっとこうしていたい。


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部屋の中にいても、どこにでも自由に飛び回れるのが音楽。

細切れに随想。

1.
兄夫婦から梨が届いた。鳥取の梨はうまいのだ。
21世紀梨って、子供の頃はずいぶん未来的なネーミングだと思っていたけれど、
そういえばもう21世紀なんだな、なんて、ふと思う。
皮を剥いて、遠い目をしながら毎朝半分ずつ、梨を食べている。
どうしてこんなにみずみずしいんだろう。と思いながら。

2.
ここ最近は朋友バンド、コカリクー4dの歌録りやミックスをやっている。
ボーカル・モリさんのワンマンライブも良かったなぁ。
ライブ後に仲間たちと飲むことが出来て、本当に楽しかった。
今回のCDも良くなりそう。

3.
最近読んでいる本は、ピーター・バラカンの「魂のゆくえ」。
ソウルミュージックについてのエピソードは本当に面白い。
60年代、70年代というのは激動の時代で、音楽もどんどんと新しいものが
出てきていた。羨ましい時代だなと思うと同時に、
これからは何を創っていくべきなんだろうかということもよく考える。
そしてなんとなく答えは見つかり始めている。
時代に合わせることはしない。時代遅れになってしまうから。
伝えたいという思いの前に、伝えたいことが本当に自分の中にあるかどうかが大切だと、
誰かが言ってた。これも示唆に富んでいると言葉だと思う。


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  『てのひらに  風を踊らせ  秋を待つ』   句会参加者さらに募集中。。。