亙瓦版

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細切れに随想。

1.
兄夫婦から梨が届いた。鳥取の梨はうまいのだ。
21世紀梨って、子供の頃はずいぶん未来的なネーミングだと思っていたけれど、
そういえばもう21世紀なんだな、なんて、ふと思う。
皮を剥いて、遠い目をしながら毎朝半分ずつ、梨を食べている。
どうしてこんなにみずみずしいんだろう。と思いながら。

2.
ここ最近は朋友バンド、コカリクー4dの歌録りやミックスをやっている。
ボーカル・モリさんのワンマンライブも良かったなぁ。
ライブ後に仲間たちと飲むことが出来て、本当に楽しかった。
今回のCDも良くなりそう。

3.
最近読んでいる本は、ピーター・バラカンの「魂のゆくえ」。
ソウルミュージックについてのエピソードは本当に面白い。
60年代、70年代というのは激動の時代で、音楽もどんどんと新しいものが
出てきていた。羨ましい時代だなと思うと同時に、
これからは何を創っていくべきなんだろうかということもよく考える。
そしてなんとなく答えは見つかり始めている。
時代に合わせることはしない。時代遅れになってしまうから。
伝えたいという思いの前に、伝えたいことが本当に自分の中にあるかどうかが大切だと、
誰かが言ってた。これも示唆に富んでいると言葉だと思う。


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  『てのひらに  風を踊らせ  秋を待つ』   句会参加者さらに募集中。。。 

Comments ( 6 )

梨の品種だったら二十世紀かと思っていたのですが、
21世紀っていうのもあるんですか?
ちなみに私は幸水が好きです。

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「頬なでる 毛先噛みつつ 空をみる」


恩師の
「“何になりたいか?”とともに、それになって“何がしたいか?”が重要です」
という言葉が心に残っています。

…心に残っているんだけどな~。。。

Posted by

やっべー、子供の頃から21世紀梨だと思っていたのですが、
20世紀梨でしたね…
31にもなって初めて知る驚愕の事実!

外で恥ずかしい思いをせずにすみました、ステネコさん、ありがとうございます。思い込みの激しさと言ったら…僕は相当に世間知ラズです。あいかわらず20世紀少年であります。


「頬なでる 毛先噛みつつ 空をみる」
これは良いですねー、毛先を噛みつつ空を見るその先には
なにか悔しい思いがありそうですね、そんなところまで想像してしまいます。季語があればもっと良かったかな。
10点中9点!

Posted by

そんな才能ないので あたしゎ小学生レベルです(*_*)


星空を 仰いで思う 冬の良さ

夏産まれなんで 寒いの嫌いだけど 星がほんと好きなんっす
( ´∀`)

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