亙瓦版

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ライブ前夜。

とんでもなく忙しい日々だった。
ようやくさっき一段落ついたところ。
今日は少し休んでもバチは当たらないだろう。

一昨日は榊いずみファンクラブイベントのライブで演奏。下北沢440にて。
ほとんど寝ていなかったけれど、ギターを弾くのは本当に楽しい。
いずみさんとも久しぶりに演奏したのだけれど、音で会話できる感じを
すぐに取り戻した。なかなか無い感覚ですね。

夕方から、いずみさんチームと嬉しいビールを飲む。
一仕事終えて夕方からビールを飲む。こんな素敵な事はない。ほんとに。
最近は家に帰ってくるのが遅くて(午前2時とか)
ビールも飲まずに寝ていたのでほんとに美味しかったなぁ。

夜また一仕事して、ようやく自分の時間ができた。
明日はいよいよライブ。

今の自分の感情で、気持ちで、歌おうと思います。19時からで、
ちょっと早い時間だけれど、ぜひ吉祥寺に来てください。


Beadroads LIVE 2010
日時:2010年3月2日(火)
会場:吉祥寺star pine's cafe
[ 太陽と月のメロディー ] 
出演:玲里 / 堀向彦輝 / ビードローズ
18:30/19:00 ¥2300 +1drink 
ビードローズはトップバッター、19時~の出演です。


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土曜の昼下がり、下北沢440。やっぱり下北は楽しいなぁ。

22222!

2月22日といえば、言わずと知れた染谷俊バースデーライブ。
今年は2Days。一日目は録音、2日目はギターで参戦。代官山UNITにて。

楽屋でドラムの佐治ちゃんとベースのスティングさんと話していたのだけれど、染谷さんは毎年どんどん
エネルギッシュになってきている。
一緒にステージに立つとわかる、そのすごさ。
特に今年の染谷さんは今まで見た事がないくらいの、強い意志と前を向く姿勢を
持っていた。背中からビシビシ伝わってきた。

そして、ライブは素晴らしいものとなった。自分が関わって来た中で間違いなく一番の
ライブだったと思う。

"割れるような歓声"なんて良く言うけれど、本当に割れるような歓声を初めてステージで聴きました。
来てくださったみなさん、本当にありがとう。染谷さん、本当にありがとう。
そしてスタッフのみなさんも素晴らしいフットワークとチームワークでした。

しばらく余韻が消えそうにもない。

素晴らしい一日。

さて、次だ。自分のライブの宣伝も...

Beadroads LIVE 2010
日時:2010年3月2日(火)
会場:吉祥寺star pine's cafe
[ 太陽と月のメロディー ] 
出演:玲里 / 堀向彦輝 / ビードローズ
18:30/19:00 ¥2300 +1drink 
ビードローズはトップバッター、19時~の出演です。
いつもよりすこし長い時間演奏します。

チケットはMAIL FORMからメールをください。

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平成22年2月22日。リハーサルにて。

4000mから地球を観る。

ご無沙汰してます。みなさんお元気でしょうか。
ずいぶん遠くまで旅に出ていました。

4000mを越える山の上から夕暮れや星を眺めたり。
地球は美しいなぁ。
東京で縮まってた心がグンと伸びた。腹の底の方から力が湧いてくる感じ。
土産話はまた追って...

日本に帰ってきたら朝青龍が引退しててびっくりしたよ。


さてさて、3月2日のライブの詳細が出ました!
今回はトップバッターです。
3マンなので、いつもより長い時間演奏できます。
19時からだけど、みんな急いで観にきてね。

Beadroads LIVE 2010
日時:2010年3月2日(火)
会場:吉祥寺star pine's cafe
[ 太陽と月のメロディー ] 
出演:玲里 / 堀向彦輝 / ビードローズ
18:30/19:00 ¥2300 +1drink 
ビードローズはトップバッター、19時〜の出演です。

さぁ、これからリハだ。


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ハワイ島、マウナケア山頂から。この右側には日本が誇る、すばる望遠鏡がある。



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北部、ホノカアの街にある映画館。映画『ホノカアボーイ』の舞台にもなった。ちょうど『アバター』が上映されていたので観て帰った。6ドル。田舎の島の田舎の町でハリウッド映画を観るのは不思議な感覚ですね。

武道館にて

夕方、渋谷に出る。
タワーレコードでCDを何枚か購入。マイケルの旧譜と、
RICKIE LEE JONESの新譜、CORINNE BAILY RAEの新譜。

その後、武道館へ。
清木場俊介ライブツアーのファイナル。染谷さんがキーボードでバックを務めているのだ。
初めて清木場さんのステージを観たのだけれど、これだけ多くのファンが熱狂し、
何度もライブに足を運ぶ理由を体感できた。百聞は一見にしかず。
熱くて真っすぐで情熱的で、とても魅力的なシンガーだった。

バックのバンドのみなさんの演奏も素晴らしかった。長いツアーを経て、
ただ演奏するだけではなくて、繋がりとか絆とかまで見えてくるような、そんなステージだった。
我らが染谷さんも、もちろんかっこ良かったです。拳を振り上げまくってたなぁ。
また一回りオーラが増したような...
演奏している姿も良いけれど、フロントで歌を歌っている姿を観たくなった。
染谷チームのタオルを振っている皆さんもちらほら見かけました。ふふふ。すばらしい。

途中の転換と映像の場面で染谷さんが弾いたピアノ曲が使われていた。
先日、一緒に録音したやつだ!と思いつつ、嬉しくなった。

帰り道はなんだか少し体が軽かった。


帰ってから、今日買ってきたCDを聴く。
RICKIE LEE JONES、シンプルで、でも奥底に含蓄のあるふくよかな音像。

コリーヌの新譜も良かった!
コリーヌさんは、1stアルバムの世界的な成功の後、旦那さんであるSAX奏者のジェイソン・レイ
さんを亡くされていたのだけれど、それを乗り越えての新作。
どこか切ない雰囲気が漂っていて、本物の悲しみから産まれる歌声があるような...。
人生色々ですね。音楽にはすべてが現れてしまう。

さ、俺も自分の音楽に戻ろう。


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