亙瓦版

loading ...

武道館にて

夕方、渋谷に出る。
タワーレコードでCDを何枚か購入。マイケルの旧譜と、
RICKIE LEE JONESの新譜、CORINNE BAILY RAEの新譜。

その後、武道館へ。
清木場俊介ライブツアーのファイナル。染谷さんがキーボードでバックを務めているのだ。
初めて清木場さんのステージを観たのだけれど、これだけ多くのファンが熱狂し、
何度もライブに足を運ぶ理由を体感できた。百聞は一見にしかず。
熱くて真っすぐで情熱的で、とても魅力的なシンガーだった。

バックのバンドのみなさんの演奏も素晴らしかった。長いツアーを経て、
ただ演奏するだけではなくて、繋がりとか絆とかまで見えてくるような、そんなステージだった。
我らが染谷さんも、もちろんかっこ良かったです。拳を振り上げまくってたなぁ。
また一回りオーラが増したような...
演奏している姿も良いけれど、フロントで歌を歌っている姿を観たくなった。
染谷チームのタオルを振っている皆さんもちらほら見かけました。ふふふ。すばらしい。

途中の転換と映像の場面で染谷さんが弾いたピアノ曲が使われていた。
先日、一緒に録音したやつだ!と思いつつ、嬉しくなった。

帰り道はなんだか少し体が軽かった。


帰ってから、今日買ってきたCDを聴く。
RICKIE LEE JONES、シンプルで、でも奥底に含蓄のあるふくよかな音像。

コリーヌの新譜も良かった!
コリーヌさんは、1stアルバムの世界的な成功の後、旦那さんであるSAX奏者のジェイソン・レイ
さんを亡くされていたのだけれど、それを乗り越えての新作。
どこか切ない雰囲気が漂っていて、本物の悲しみから産まれる歌声があるような...。
人生色々ですね。音楽にはすべてが現れてしまう。

さ、俺も自分の音楽に戻ろう。


w3261.jpg

Comments ( 2 )

This introduces a pealsngily rational point of view.

hFWzZN krckhqlvbghj

コメントする






画像の中に見える文字を入力してください。