亙瓦版

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4月の俺、日記風。

ごぶさたしております、ワタルです。みなさんお元気でしょうか?
長野のライブ以来、ブログを書いていなかった...。
それなりに忙しかったのも理由ですが、なかなか筆が進まない日々もあるものです。
しっかりと生きていましたよ。はい。

なので、今までの日々を日記記録風に。

4月13日

長野から帰った翌日、染谷俊チームのレコーディングに向けて、バンドでのプリプロダクション。
録音機材とギターを持ってスタジオへ。
ドラム佐治ちゃんとベースのスティングさんと軽く録音をしたり、ギターを弾いたりする。
なにやら楽しい一日だった。翌週には小淵沢での合宿レコーディングが控えているのである。
夜、意外に早く家に帰れたので夕食を作る。


4月14日

いつも使っている事務所のスタジオのPro Toolsをver8にアップグレード。
それに伴って、WAVESやらMcDSPやら、色んなプラグインもアップグレードしなければならない。
OSもSnow Leopardにする。そうすると、Logic proもアップグレードしなければならない。
Toastもだ。
ひとつ新しくするとそれに付随してまるで税金のようにお金を取られて行くのがコンピューターの
世界である。けれども仕方が無い。むむむ。

ちなみに、PT8になってから、7で感じていた音の張り付き感がなくなって、奥行きがグンと出た気がする。
音が良くなったので、とても満足。しっかし、DAWの進化も、信じられないところまで来たなぁ。


4月15日

5月1、2日の2Daysは、榊いずみ大阪ワンマンライブである。
JANUSという、心斎橋に新しく出来たハコでのライブ。今日はそのリハーサル。
スタジオは自宅から自転車で10分くらいの場所なのだけれど、あいにくの雨。

いずみさんとのライブ、この2日間はなんと被り曲なしということで、ものすごい曲数に。
けれども、なんとか全部さらう事が出来た。いままで培ってきたものって大きいなぁ。

ワンマン二日目のゲストは陣内大蔵さん。中学の頃、FMでよく聴いていた。
「空よ空よ〜」大好きな歌である。
陣内さんもスタジオに来てくれて、一緒にセッションする曲を練習。
本番が楽しみ。

で、博多ラーメン食べて、一旦家に帰って、夜はビードローズのリハへ。
レコーディングも近づいているので、新しい曲を試すも、なかなか上手く行かない。
でも、自分のバンドは心底楽しい。
7月のイベントライブの詳細も決まってきた。発表までもう少しもう少し...。
今日はギターを9時間ぐらい弾いた。


4月16日

午前中からスタジオでいくつかの作業をこなして、夜は染谷チームのプリプロダクション。
レコーディング向けて、必要なアレンジを数曲、ほどこしていく。
染谷さんも、もやっとしていた部分が晴れて、すっきりとした顔をしていた。

春なのになにやらとても冷え込むので、夜は、おでんやへ。
新しい曲を創る事について、とてもスランプに陥っている自分に対して、
とても大きなアドバイスとヒントをもらった。素晴らしい夜。
次の店で飲んだ日本酒が翌日まで響くのであった。


4月17日

染谷俊プリプロ最終日。
昨日に引き続き、最終的なレコーディングの準備を。
早めに終わる事が出来て、染谷さんは石野真子さんのライブへ。
俺は明日からの山ごもりの為に膨大な機材の準備を。
アシストしてくれるMGさんと機材を車に積み込んで、
(これがまたテトリスのように難しいのである)
本日も終了。もう深夜だ、早く寝なきゃ!

4月18日
朝8時20分に家を出る。
染谷さんとスタッフ一行は昼過ぎに小淵沢に着く。
さっそく、機材のセッティング。
ずいぶんと慣れてきたのだけれども、やっぱり音出しまでには5時間ほどかかる。
15時頃、スティングさんと佐治ちゃんがスタジオにやってくる。
夕方からセッション開始。音作りに多少苦しむも、1曲分をゲット。
作業が終わる頃、ギタリストの馬場一嘉さんが到着。

夜はもちろん、みんなで楽しく飲む。これがこのレコーディングの醍醐味である。
そして飲み過ぎる。

4月19日

朝、みんなで温泉へ行く。これもこのレコーディングの楽しみのひとつである。
相変わらず、山は美しい。
今日はヘビーな一日になる事が分かっていたので、気合いを入れて録音。
なんと一日5曲のベーシックトラック。ミュージシャンが素晴らしいので、
なんとかやり遂げた。それにしても馬場さんのギターはかっこ良かったなぁ。
テンパりかけた時に的確にサポートしてもらえたし。さすがです。
染谷さんもみんなを上手くまとめて、いつでも楽しい状態でレコーディングできた。
休憩なしの13時間。

深夜、今日の音源をみんなで聴きながら、またお酒を飲む。至福のひとときである。
それにしても素晴らしい音が録れている。


4月20日

レコーディング3日目。馬場さんは朝、帰京。
今日は俺もアコギを弾いたりする。
夕方までに3曲ゲット。佐治ちゃんとスティングさんは夕方、小淵沢を後にする。
だんだん人が減っていってさみしい。
なので、景気づけに染谷さんが焼き肉を食べに連れて行ってくれる。
うまい!


4月21日

そして誰もいなくなったので、染谷さんとピアノのダビングを黙々と。
きちんと仕事をして、夜はどこかに飲みに行こうとか言っていたのだけれど、
結構熱心にレコーディングしていた我々には、もう開いているお店は残されていなかった...
なので、遅くまで空いているスーパーで食材を買い、焼きそばとかを作り、
ゆっくりと飲む事にする。
深夜、オーナーのF先生が現れて、YOUTUBEで先生の好きな音楽を立て続けに見て盛り上がる。

4月22日

本日もピアノダビング。空気が乾燥しているからか、グランドピアノの状態がとても良い。
良い音を聴くと、体が活性化されます。
夕方、東京からスタッフ、そしてオギさんも来てくれて、楽しい夜になる。
みんなで必死の片付けをして、車にまで機材を積み込んで、最後の宴。
ここを離れる時はいつもちょっと切ない。

良く眠れるのだ。疲れているのもあるけれど、余計な音がしないからだと思う。
夜は本当に静かだ。車の音もない。電車の音もない。
ただただ、夜の闇に吸い込まれて行く。
夜の山は偉大である。そして畏れるものである。
星の降る夜の下で、僕らは静かに眠りにつく。


4月23日

東京に帰る日。午前中のうちに出発。高速を降りると、ひどい渋滞、雨模様。
スタジオに機材を搬入して、明日からの作業に備えてセットアップをすませたら
もう出かける時間。
今日は本当に楽しみにしていたWILCOの日本公演。ZEPP TOKYO。
お台場まで足を伸ばす。ゆりかもめは古くなってきたものの、街並は未来都市だ。
雨に濡れた未来都市。嫌いじゃないけど住みたくはない。

WILCOのライブは素晴らしかった!Tシャツもゲット。
四六時中ライブをやっているツアーバンドのかっこよさ。
いやはや、とっても疲れていたのだけれど、盛り上がってしまった。

久しぶりに自宅に戻る。ほっとする。


4月24日

本日から、榊英雄監督作品最新作のサントラ創り。音楽担当はもちろん榊いずみさんである。
いずみさんと愛娘のまーちゃん(2歳)と、映像を観ながら音を当てて行く。
ちなみに榊監督は現在、イタリアのウディネで開かれているfar east映画祭に招待されている。
日本でも公開中の『誘拐ラプソディー』。イタリア人の目にはどんな風に映るのだろうか。


4月25日

サントラレコーディング2日目。
素晴らしいタイトルメロディーができた。今回も、素直にとても良い映画だ。
煮詰まると、まーちゃんと一緒に近所の公園に行く。
公園の池では、オタマジャクシが大量発生している。まーちゃんは小さな手で一匹つかんで
見せてくれる。気持ち悪い〜。でも子供の頃はよくつかまえたもんだ。

夜、少し早めに作業を終わらせて、フラワーカンパニーズのライブにみんなでお邪魔する。
フラカン先輩の20周年ワンマン最終日。リキッドルームは満杯の人であった。
20年も同じメンバーでバンドを続ける事自体がもう奇跡みたいなものだけれども、
フラカン先輩はそれを覚悟を決めて楽しくやっている。
良い時も悪い時も全部音楽にして、前に進んでいる。
勇気をもらえるバンドだ。竹安さんのギターかっこいい。

打ち上げにまでお邪魔してしまって、ウルフルケイスケさんチームと一緒に
フラカン先輩の20周年をお祝いさせてもらった。素敵な夜。


4月26日

サントラレコーディング3日目。
今までの楽曲をブラッシュアップ。ストリングスのメロディーも考える。
今回も生で録音する予定である。
イタリアの榊監督から、作品が上映されてスタンディングオベーションだったとのこと。
特に子役の林遼威くんが大好評だったらしい。ブラボー、バンビーノ!

作業を一段落させて、マリンバの音色を得る為に、いずみさんの隣人のエリさん宅スタジオにお邪魔。
まーちゃんとエリさんちのエンジェルちゃんがテンション最高潮で、これは一体何db出ているんだと言う
音量で騒いでいる。楽しいねー。

ギタリストの郁夫さんにもサポートしてもらい、マリンバの音色を無事にゲット。
やはり職人の音は素晴らしいですね。人間の音が欲しいのです。

ちょうど夕食時にお邪魔してしまったので、リハが終わったばかりの郁夫さん、ダリオさん、ともこさんと
一緒にエリさんの手料理を少しいただいて帰る。激ウマ!今度ゆっくり飲ませてください。
ちなみにダリオさんとともこさんと郁夫さんは、現在放送中の『みんなのうた』の、『みならいカメレオン』
という曲をやっておられます。アバンギャルドな名曲です。

サントラレコーディングは5月にまた続きを。いずみさんとは大阪ツアーが控えている。
5月は大阪2日間、名古屋、松阪、東京と、ワンマンライブが続く。
5月9日には、今年も母の日ライブがO-EASTであります。みなさんぜひどこかの会場で会いましょう。


4月27日

染谷俊レコーディングに舞い戻る。
今日は鍵盤の細かい作業。あーだこーだと細かく旋律を詰めて、本日のノルマも達成。
それにしても良い音で録音できている。ミュージシャンの出す音が良いのだろう。
明日もチーム染谷。つづく。


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南アルプス。天然水が取れる場所です。早朝、本当に美しい山を二日酔いの頭で撮影。


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練習中の染谷先生の手。指がくるくると回っております。


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休憩中、公園に繰り出すまーちゃん。たくさん遊ぶのが仕事。

すべてにありがとう。長野県中野市、ディープな旅、約束を守るオトナ。

長野県に行った事は何回かあったけれど、中野市に行くのは初めてだった。
いまでもこの2日間の事を思うと、なんだか胸がどきどきするような感覚がある。

今回は、シンガーソングライターのに誘ってもらって、長野県中野市にある、
信州中野Jamというライブハウスでビードローズがライブをさせてもらえる事になった。
流との単発ジョイントツアーみたいな感じ。

流の新しいアルバム『音楽の箱』は、ビードローズも数曲参加しているので、
気心知れた仲間との旅となった。

一行は午前中に高速道路に乗り、最高の天気の中を、桜前線を追いかけるように
長野に向かった。

中野市という場所に行くのは初めてだったのだけれど、やはり空気と水が美味しい。
Jamに到着して、スタッフの方々とご挨拶。

ライブは、地元のシンガー、井原羽八夏さんと、ビードローズ、流の3組。
それぞれに世界観を持っていて、お客さんのみなさんはフレンドリーで、
音楽を楽しんでいて、演奏が本当に楽しかった。

打ち上げでは、二人の住職さんの間に座って飲むという得難い経験をしたのだが、
二人とも流の10年来のファンであるとのことだった。
まぁとにかく地元の方々と話をするのはとても面白い。
すんでいる場所が違えば価値観もそれぞれ違うわけだし、時間の流れ方も違うのだろう。

その日は社長のお宅の離れに泊まらせてもらった。
ここには町内の人しか入れない超レアな温泉があり、
翌日みんなで入りに行った。

めちゃくちゃに熱いお湯だったのだけれど、確かに地球の力がみなぎっているお湯だった。
これを毎日塗っているだけでアトピーとかが治ってしまう人もいるとか。
からだがゆるーい感じになるというよりは、真剣にお湯と向き合うという感じ。

そして、前夜の打ち上げで住職さんに無理矢理、美味しい蕎麦屋に連れて行ってくださいと
お願いをしていたのだが、本当に連れて行ってくれた。約束を守る大人は素敵である。
社長といい、住職さんといい、年をとったらこんな感じのおじさんになりたいなぁと思わせる。
お蕎麦ももちろん美味しかった。

なんだか色んな事が2日間にありすぎて、まだあの熱いお湯の中のようにぐわんぐわんとしている。
かならずまた次も行くぞ!と、心に誓うのであった。


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本番前の自画像。


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本番中の会場。Pic by MGsan


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どこの町でも、子供は元気だ。


細かい様子は、key あつこのblogを参照してください。

悩み多き、そして眠い春。

なにやらすっきりしない春ですね。みなさんいかがおすごしでしょうか。
新生活が始まった人たちも多いんだろうな、俺はというと、特に何も変わらない春です。

昨日は一日中歌詞をうんうんとうなりながら考えていたんだけど、なにも出て来なかった。
断片みたいなものはいくつも増えて行くのだが。

そういえば、先日の『誘拐ラプソディー前々夜祭』の打ち上げの時に、いずみさんと歌詞という
ものついてわりとじっくりと話ができた。いずみさんのつくる歌詞の世界はなんというか、
本当にいずみさんにしか創る事ができない世界で、どんな感じで創作して行くのかとか、
今自分が持っている悩みみたいなものを真剣に聴いてもらった。

自分の立ち位置に関する話もとても興味深かった。
それは仕事上でも、友人との関係でもそうなのだが、自分自身のテリトリーにきちんと立った上で、
相手と対峙すること。
相手の事を思うが故に、相手の場所に入りすぎてしまって動いて行くと、
どんどん歯車が狂って行って、最後には自分の場所へも帰れなくなってパニックに陥るのだ。
これには呼吸も深く関係しているし、心と体のバランスも関係している。
文章ではちょっと伝わりづらいけど、あー、なんとなく、それ分かる!経験ある!
なんていう方も多いのではないだろうか。
ちなみにいずみさんは、子育て中にそれを発見したそうだ。奥が深いですね、子育て。

とりあえず、自分が造ってしまっている枠みたいなものを取り外す事から作業が始まる。
自分自身の内側に深く深く潜って行って、そこにある鉱脈を探し当てないと行けないので、
やはり体力も必要である。最近はその為にjogっている感もある。

とりあえず怖がらずに進んでみる事だな。頭ではわかるんだけど、なかなかね。


話は変わるけど、昨日は夕食を作りながらサッカーを横目で見ていたんだけど、なんかひどい試合だった。
本気で日本代表の行く末を心配しておられる方もいらっしゃるのではないだろうか。
とはいえ、選手も監督も本気で頑張っているのだろうから、応援するしかない。
なんにせよ、あれだけ走って蹴って、常人にはできないことをやっているのだから...

今年はワールドカップなんだね、あれからもう4年か...


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都内某所。ここは飲食禁止の場所だけに、静かでとても綺麗だった。

ヒノキ、春の睡眠、夢を見る

一週間ほど前に、急に喉が腫れてイガイガして、鼻水もどんどん出てきたので最寄りの駅前の
耳鼻科に行ったところ、先生が「これはヒノキですな」と、さらっと言った。
花粉症ではないと言い張って生きてきた自分にとっては軽くショックだったのだが、
とりあえずクスリをもらい、飲んでみたのだがいっこうに効かない。
しかもクスリの量が半端ないのである。ちょっと不安になるくらいの量。

なので、化学的なクスリをいっさいやめて、葛根湯飲んでたくさん寝たらすっかり治ってしまった。
そういえば、診察のあと吸引をしているときに、先生は次の患者さんにもその次の患者さんにも
「ヒノキですな」と言っていたなぁ。
まるで『動物のお医者さん』の漆原教授みたいな人だ。
(一方的に先生が悪いわけではないのだけれど...)

というわけで、まだ花粉症ではないと言い張って生きて行くつもりである。

それにしても、休む時は本当にしっかりと休むのは大切なんだなぁと実感。
自分の自己治癒力を信じるのも大切。
おかげで、今朝のjogはとても快調だった。初心者joggerにありがちな膝の痛みもすっかり取れた。

それにしても変な夢をたくさん見た。
夢の中で俺はどうしてもシャワーを浴びたくて、シャツを買いに入ったデパートの職員専用の
シャワールームでこっそりシャワーを浴びて、こっそり店を出ようと思ったらシャツ売り場の
涼しい顔をした冗談が通じなさそうなおねえさんに呼び止められた。

「いいですか、ひとんちで勝手にシャワーを浴びるのは犯罪ですのよ。でも我々は今回の特売の
顧客リストにあなた様のお名前があったからこうして見て見ぬ振りをしているわけですブツブツ」

なんだよ、見て見ぬ振りするんだったらグダグダいうなよって思ったところで目が覚めた。
はて、何の予知夢だろう??

曲書こうっと。


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花曇りの日、カラスと桜と名前を知らない紫の花。

『誘拐ラプソディー』公開!

夕方、横浜で仕事を終わらせた後、新しい映画館へ向かった。
今日は映画『誘拐ラプソディー』(榊英雄監督作品 角川映画)の公開日なのだ。

大きなスクリーンで、改めて一般のお客さんと一緒に笑って、泣いた。
いや、ほんとに素晴らしい。
帰り道、フラカン先輩の「元少年の歌」が頭から消えなかった。

いずみさんと監督と、毎日毎日限界まで創っていたサウンドトラック。
あの日々が全部報われたような気がした。

とにかく、観に行ってみてください。

(ちなみに、横浜ブルク13という映画館はオープニングキャンペーンで、
18時以降は1300円で観られるみたいです。)


時間は前後するけれども、一昨日は『誘拐ラプソディー 前前夜祭』ということで、
新宿のNaked Loftでイベントがあった。
監督のトーク、主題歌を歌うフラワーカンパニーズの先輩方のミニアコースティックライブ、
そして榊いずみミニライブ。盛りだくさん。

リハーサルで、フラカンのVOの圭介先輩と、いずみさんがセッションする、
超名曲『深夜高速』に、俺も参加させてもらえる事になった。いやはや、嬉しい。

そして本番では、天才子役の林遼威(ロイ)くんもスペシャルゲストで登場。
『深夜高速』をそらで全部歌える遼威君も一緒に歌う事に。
若干9歳にして、「生きていて良かった」って歌う姿に痺れました。

ところでこの遼威君。映画を観てもらえばわかるのだけれど、
本当に天才です。ものすごい努力してるんだろうけれど。
こんなに自然な演技ができる子って見た事が無い。ほんとに。

そして今日、改めてこの映画に関われて本当に良かったと思った。
(ちなみに俺は編曲、演奏、REC、MIXでクレジットされています)

榊監督、いずみさん、お疲れさまでした。
と言いつつ、次の映画も動き出しているみたいですよ。ふふふ。

帰り道の桜は美しかった。

明日は花見だ。


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