亙瓦版

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シンプルに暮らしたいのだ。

4/2のビードさんのライブに向け、みんなで練習。
バンドの時はリハーサルというより、練習と言った方がなんとなくしっくりくる。
みっちりやった。あとはそれぞれで向上。ということで。

最近は表現の形について考えている。なんていうと固い感じだけれど、
要は机の前でウンウンうなっているだけの話だ。
考えが色んなところに散らかって、それを集めているうちに日が暮れる。
ひとつずつ、やっいこうと思った。時間がかかっても、
結局達成できなかったとしても。
時には無理して振り切ることも必要だけどさ。

あと、巷には誰かの人生のストーリーがあふれて、HOW TO本もあふれているけど、
そればかり見てると自分を見失うし、友も遠ざかるよね。
すこしずつ、すこしずつ。夢中で。

「男はつらいよ」第1作はやはり最高傑作だなぁ。

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ある日の仕事場。暖かな日だった。


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ウンウンうなっている景色。


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練習風景。僕らは僕らだけの音を出す為に集まって練習するのです。4/2、渋谷7th Floorよろしく。

待ち伏せの日々、1。

色んなものが煮詰まってる気分。
孤独と向き合わなきゃ生まれて来ないものがあるのに、
そこまで辿り着けていない。時間の感覚も取り戻せない。

ちょっと考えを整理しなきゃ。もうすぐ忙しい日々が始まりそうだから。

あー、どこか行きたいなぁ。

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Ust 3回目。今夜は感度最高、ありがとう。

さて、ここのところはバタバタと。

14日は染谷先輩の314ライブに参戦。
『結晶』というタイトルのニューアルバムの発売日でもあります。
1曲1曲、丁寧に演奏。最後は爆発したけど。
素晴らしい夜でした。

そして翌日の315はBeadroadsのUstream配信番組
「ビードローズのリハーサルどうでしょう?」の第3回。
今回は電波も良好、感度最高!(本編をみると感度最高!の意味がわかります)
見逃した方は録画してあるから観てみてね。ビールでも飲みながら。

http://ustre.am/GpqZ

次回は4月18日夜10時から。メッセージテーマはエイプリルフールにちなんで、
『わたしのついた嘘』です。今からメッセージ待ってます。

それにしても、メッセージに助けられた一時間だったなぁ。


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Ustの様子は忙しすぎて写真がありません。。。最近の僕のギターまわりはこんな感じ。

あれから一年。

色々あったけど、こうして一年間生きて来られたこと、
仲間と一緒にいられることに感謝しようと思う。
そして、変わらずに日常を過ごしているという、この非日常感に、
今も心が揺れています。


今日は、3月25日に中目黒の楽屋で開かれる、のレコ発的ワンマンライブの
リハーサル。仲間が集まって、6時間ほど練習して練習して、
2時46分には演奏を中断してスタジオの中で黙祷を捧げました。

目を開けて、みんながそこにいて、嬉しかった。


自分を変えて行かなきゃといつも焦ってる。
けれど、ゆっくりすこしずつしか変わって行けないんだな。
考え方も、体つきも。

夜は適量よりちょっと多いビール。

春に近づいていきます。


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ソングライティング

曇り空のような日々にも時々、花が咲く。


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郵便配達は2度ベルを鳴らす / ダウンロードはじめました

雪の午前中。荷物の宅配を待っているのである。窓の外は雪、雪、雪。
今年は閏年で、29日があるけれども、そういえば毎年3月頃に雪が降るよなぁ、
それが終わると春がまたひとつ近くなるんだよなぁ、なんて
思い出したりもする。

2月29日生まれの人って、誕生日が4年に1回しか来ないのだろうか、むむむ。
2月29日生まれのイギリスの72歳のおばあちゃんが、やっと18になったわ、
お酒が飲めるわなんて言ってるのをテレビで見た。
なんて思い出したりしてても、荷物は来ない。

そのうえ、家の玄関のベルは壊れている。押しても何とも言わないのである。無言。
郵便配達が2度ベルを鳴らしたとしても一回も鳴らないのである。

でもまぁ、余計な訪問販売とか、宗教の勧誘の類いから朝の眠りを妨げられることもないので、
便利と言えば便利である。不便と言えば、不便。世の中、何かひとつ便利になると、
何かひとつ新しい問題が出てくるものである。

待っているのは、アコースティックギター用のエフェクターの修理品。
BOSSのAD-5という機種である。DIも兼ねていて、EQやらリバーブまで足せる便利な箱。
今や同じ感覚の商品が巷にはたくさんあり、AD-5は時代遅れの感があるし、
あんまり使っている人も見ないのだけれど、自分にとってはこれはかなりの必需品である。
何が良いかというと、音が "なまる" のが良いのだ。
アコギはラインで直接繋いだ音だと、バリバリとして非常によろしくない。
ところがこの機材を通すと、良い意味で音が劣化して、生に近い音になるのである。
(自分の持ってるMartinのエレアコに限っては)
でもって、自分の場合はボリュームペダルも通して、さらなる "なまり" を加えます。

で、AD-5は古い上に使い倒していたので、ツマミ類がグラグラになり、ノイズが発生。
とんでもない状態になっていた。でも、これに替えられるものは(色々探しても)
無かったので、修理に出すことにした。

BOSSはローランドのブランドなので、ローランドに電話をする。
修理センターの受付のアオシマさんは、親切丁寧に丁寧すぎるぐらいに対応してくれた。
やはり日本のメーカーはこういう時に良いですね。
最近のデジタル機器は、修理という概念を持っていない。
でも、修理してもう一度付き合って行くというのはとても気分が良いものである。

こうしているうちにも雪は降り積もり、そして玄関のベルは鳴らない。


閑話休題


そしてここからは翌日の記述。3月になった。

結局、佐川急便のおじさんは正午を15分過ぎた頃に現れた。
この雪の中、15分の遅れで持って来てくれたのは偉い。
道も滑るし渋滞もひどいそうだ。ありがとう。

夜は、朋友のコセッチのライブを観に行った。久しぶりの高田馬場。

コセッチは今日のライブ後、半年ほど音楽活動を完全に休養するみたいだ。
ピアノを弾き、歌を歌う昨夜の彼は、必死に何かと闘っているように見えた。
そこからは、なにがしかの苦悩のようなものが伺えたし、ここらでちょっと
音楽から離れてみるという決断は、とても自然なことのようにも思えた。

何も考えずにいることが、今はきっと大切なのだろう。

でも、きっと音楽は彼を追いかけて行くだろうから、
半年経たずに彼が復活したとしても、はたまた復帰に半年以上かかったとしても、
僕は何の疑問も持たないだろう。
きっとまたピアノを弾き始める時が来る。


今日は夕方、ビードローズには無くてはならないエンジニア&Ustream番組ディレクター
(勝手に辞令)のMGさんが、227のライブの音源を持って来てくれた。
今回もとても臨場感がある音を録音し、ミックスし、マスタリングしてくれました。
(彼女の本業はマスタリングエンジニアなのだ。念のため)
無類のライブ好きだからこういう音になるんだろうなぁと思う。ありがとう。
早速、フリーダウンロード開始しました。
eavesdrop

当日、来られなかった方達も、楽しんでもらえると嬉しいです。


ここのところ、なんやかんや、モヤモヤイライラとした日々を過ごしてるんだけど、
ライブ音源に入ってるみんなの声を聴いてたらなにやら元気が湧いて来たよ。

何度でもベルを鳴らすよ。


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