亙瓦版

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旅の終わり。そしてはじまり。

夏がいよいよ本当の顔を見せようとしています。
暦の上ではディセンバーじゃなくて7月、JULYなのに、連日の猛暑。猛烈に暑い。
今日は風が少し涼しいので、金曜日の夕方に文章を書いてみようと思ったのであります。

清木場俊介さんツアーROCK & SOUL 2013 Fighting Menが、大阪城ホールにて
とうとう最終日を迎えました。

4月からリハーサルが始まり、長かったけどとても短かった、充実した日々でした。
プロフェッショナルなChorus Teamに入るのは、並大抵の事ではなかったけれど、
苦労よりも面白さが勝っていたような気がする。
DavidとSayuleeさんには本当に色んな事を教えてもらった。
初体験ばかりの日々。すばらしい経験をさせてくれた清木場さんに本当に感謝です。

清木場俊介は多くを語らず背中で引っ張って行く人だ。
本番のあの歌声をきくと、心の底が揺さぶられる。鷲掴みにされる。
歌声には、"生き方" がにじみ出ている。そこには彼の哲学があるように思う。
そこに僕らの心が共鳴するのだ。


大阪城ホール、アンコールの『生きる証』。
曲が終わってからもしばらく動けなかった。
痺れるとはこういうことだ。

.........


7月後半は、Beadroadsのライブがたくさんある。
最近の自分が感じていること、思っていること、
うまく行っていること、うまく行かないこと。
家族のこと、友人の事、僕らの音楽を聴いてくれるみんなのこと。

色んな事を、歌声に乗せてみようと思っています。


染谷俊20周年記念ライブツアー!
今回も染谷さんが、僕たちにステージに乗るチャンスをくれました。
精一杯にやりきろうと思っています。
大阪では西広ショータくんのワンマンにお邪魔します。
ありがとう。

スケジュールはこちら。
http://www.beadroads.com/live_info/
チケット予約は、お名前、公演日、希望枚数を明記してこちらへメールを。
toiawase@beadroads.com

7月の京都、大阪、松阪のライブは俺とコジマとあつこの3ビードで挑みます。


そして、声を大にして宣伝するわけではないですが、
自分の誕生日に中目黒でライブをやります。
8月7日。のび太くんと同じ誕生日です。
ちびまるこちゃんの花輪くんも8月7日だそうです。関係ないけど。
このライブはお店のHPからor電話予約のみになります。
http://www.beadroads.com/live_info/
ここから辿って行ってね。

じゃあ、リハーサルに行ってきます。音楽の旅は、またここから始まる。


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全然関係ないけど猫の写真。

さよなら、さくら。


真夏の陽射しが照り続く東京にいます。
CDを買いに来たついでに、カフェにてこの文章を書いています。
いつの間にか七夕も終わって、本格的な夏。でも、7月がこんなに暑いなんてさ。

ここ最近は、清木場俊介さんのツアーで飛び回っていました。
ステージと客席の距離がどんどん縮まって、本当に毎夜すばらしいステージが
繰り広げられている。札幌のライブもすごかった。一番の盛り上がり。

アンコールの最後の曲の清木場さんの歌声に、心が震えました。
ハモる声も震えてたかも。すごいわ、本気の唄い屋。

713の大阪城ホールが、このツアーのファイナル。
ベストを尽くします。

さてさて、7月後半からは、自分の出番。
我らがビードローズが関西に出張です。
京都、大阪、松阪と、染谷さんと、ショータくんと一緒に回れるすばらしい
チャンスに巡り会えました。
絶対良い夜にするので、是非来てください。
詳細は、
http://www.beadroads.com/live_info/

チケット予約はメールでね。


榊いずみさんのセルフカバーアルバム、「AG」も遂に完成。
727の渋谷O-crestでのいずみさんライブ会場で発売です。
ドラマーコジマもエンジニアとして参加してますよ。
ぜひ!

http://ameblo.jp/sakakiizumi/


.........


先日、岡山の実家の愛犬さくらが、天国に旅立ちました。

さくらは、雑種の野良犬だった。
まだ子犬の面影が残る彼女と一緒に暮らし始めてから、本当にたくさんの思い出をもらった。
高校時代、悲しい時も嬉しい時も笑ってくれていたっけな。
耳が大きくてやわらかいのがトレードマークだった。

なぜだか車に乗るのが好きで、兄と一緒に海に連れて行った。
家に帰ってからも車を降りたがらなかった。その時の写真を大切に持っている。

東京に出てきてからは、帰省した時にしか会えなかったけれど、
家族をずっと支えてくれていたんだと思う。

先月、目も見えなくなって、ほとんど歩けなくなっていたさくらと、
夕方の30分、二人きりで過ごした。何も言わなくてもわかっているような。
待っていてくれていたんだね、これだけははっきりしてる。

忘れないよ。ありがとう、そしてごくろうさま。

まだ心のどこかが時々チクチクと痛むけど、ばあちゃんと天国で遊んでいるといいな。


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