亙瓦版

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Beadroads 「風に歌え!」ツアー、大阪、豊橋、名古屋編。

ライブツアー「風に歌え」が始まった。

朝6時に起きて、積み込み、7時に出発。
コジマ宅でまた積み込みをして、いざ、大阪へ。
宇宙人(スグル)は、時差の関係で新幹線移動。
素晴らしくよい天気だ。ハイエースは僕らを乗せて走る。

大阪についたのは15時過ぎ。
Knaveは初めての会場だったけれど、温かく迎えてくれた。
リハが終わり、少し街に出る。
Knaveの近くのパン屋のカフェでいろいろと注文したら時間が無くなって、
急遽テイクアウトにしてもらったら、時間かかってすみませんと、
パンを5つくれた。ものすごく美味しくて、素晴らしい店だ。

さて、本番。大阪近郊の方々、また関東からも聴きに来てくれたみなさん、
本当にありがとう。初日だったけど、楽しんで演奏できた。
次もなんとか大阪に来たいので、なにか画策を練る事にしようと思います。

今夜は大阪には宿泊せず、そのまま明日のイベントの準備のために豊橋に向かう。
途中、リハど?にいつもお便りをくれる丘州さんのたこ焼きやさんに寄る。
守口市駅すぐにある、「風和り(ふわり)」というお店です。
ふわふわの食感に一同悶絶しました。無事にリハど?割も適用していただいて、豊橋へ。

途中で運転を交代して、自分の好きな音楽を流しながら深夜の高速を飛ばす。
さすがにみんな疲れて眠っている。こうやって仲間と移動している時、僕は
なんとなく幸せを感じる。ライブの後の余韻、旅の中にいる非現実感、目的地への期待感。さっき会えたいろんなものがごちゃ混ぜになって、ヘッドライトに溶けて行く。

深夜2時。豊橋に到着すると、EMCの鈴木さんを始め、PAスタッフの方々が待っていてくれた。
機材を積み降ろして、明日のイーミュージックヤルゼカモンの準備を少し。
ドラムとキーボードを組んで、「レコーディングどうでしょう?」という、公開レコーディング体験の
セッティングを試す。3時をすぎたところで、今日はここらへんにしようということで近くの
ホテルに移動。いただいた缶ビールをみんなで一本だけ飲んで、死んだように眠る。

豊橋のEMCイベントの当日。
慌ただしくリハーサル。イツロモリさん率いるコカリクー4dも無事に到着。
手伝ってくれるスタッフのみなさんも集まって、だんだん盛り上がってくる。
ギリギリまでセッティングを詰めて、いよいよ本番。

ここまで来るのに、代表の鈴木さんはどれだけの準備をしたのだろう。
とにかく、音楽を愛している人が集まって、どこにも無い素敵な一日になった。
本当にありがとう。「レコーディングどうでしょう?」も、好評でほっとした。

深夜まで打ち上げて、ホテルに帰還。また深く眠る。ZZZ。

翌日も晴天。俺のことを雨男って言ってたのは誰だ!?って言いたくなるほど。
栄ミナミ音楽祭。
5月の気持ちよい風の中で、二つの会場で演奏。途中、休憩中にハイエースで待機しながら、
あー、なんだか生きてるなぁって、仲間と一緒に生きることができているなぁと思った。
全部音楽のおかげだな。

万松寺での演奏が無事に終わって、夕暮れ近い高速を飛ばして帰る。
集まってくれた皆さん本当にありがとう。旅はまだ続きます。

追伸:万松寺での録音がなかなか良かったので、sound cloudにアップしました。
ドラムのコジマがカホンを叩いているアコースティックバージョンですが、
これを聴いたら、次の会場にぜひ足を運んでください。
(演奏終了と同時にお寺の鐘が鳴る...笑)

https://soundcloud.com/beadroads/live

詳しい写真はFacebookを見てね。
https://www.facebook.com/beadroads

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うたうということ

久しぶりに弾き語りライブをやれることになったのは、西広ショータ君が誘ってくれたからだ。
池尻大橋のCHADにて、弾き語り2マンライブ。
普段やり慣れていないせいで、とっても新鮮で、緊張感があって、発見がいくつもあって、足りないところが山ほど出て来た一日だった。小学生の頃に戻ったみたいな。

ショータ君はずっと弾き語りで全国を回っているだけあって、やっぱりすごく良いライブだった。
会う度に、少しずつ成長している。でも、本質は何も変わっていない。
だから彼のライブには安心感と感動と笑顔があるのだろう。
時々無性に彼の歌を聴きたくなる。たいていそれは移動中の電車や車の中だったりする。
旅をする人が歌う旅する歌。

雨男の名に恥じない雨の夜になってしまいましたが、たくさんの人で狭い店内は満員に。
みなさん、暖かい声援をありがとう。ほんとうになんだか自分の家で歌っているような
気分でした。Vol.3も早くやりたいぞ。


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pic by Ogatouch Thanx!